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大学生初心者向け「食育料理教室」で「和・洋・中」の基本を学びました

大学生初心者向け「食育料理教室」で「和・洋・中」の基本を学びました

2019.07.29

 食育推進センターが本学大学生を対象に毎年行っている「食育料理教室」を、今年も和食・洋食・中華の基本を学ぶ3回シリーズとして、5月11日(土)、6月22日(土)、7月6日(土)に行いました。講師は、本学の卒業生で管理栄養士・フードコーディネーターの山本理江氏です。
 第1回は、「基本の和食」。海鮮太巻き寿司、一番だしのすまし汁、スナップえんどうの胡麻みそ和え、黒糖わらびもちの4品に挑戦し、参加者は和食の味の決め手となるだし汁をとったり、初めて挑戦する太巻き作りに奮闘していました。第2回目は、海老レタス炒飯、あさりの中華風春雨スープ、きゅうりとザーサイの和え物、本格杏仁豆腐の「基本の中華」。簡単そうで意外と難しいパラパラ炒飯を作るには、温めたご飯と卵を上手に使うコツを学びました。最終回は、「洋食の基本」として、スパイスの使い方を学びながら、バターチキンカレー&ターメリックライス、トマトときゅうりのカチュンバル、チャイ、ブルーベリーヨーグルトケーキを作りました。クミンやコリアンダー、ガラムマサラ、カルダモンなど、あまり聞きなれないスパイスを10種類以上使い完成した本格的な料理は、参加者から感動の声が上がるほどの美味しさでした。
 今年も基本を押さえたバラエティー豊かな3回の講座を通し、食材の扱い方やだし汁の取り方、茹でる、焼く、和えるなどの調理方法を楽しみながら学び、料理への関心を高めることができたようです。