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メディア情報学科で、NHK名古屋放送局の報道部副部長による特別講義を実施しました

メディア情報学科で、NHK名古屋放送局の報道部副部長による特別講義を実施しました

2021.01.25

 1月19日(火)、メディア情報学科の専門教育科目「現代社会とジャーナリズム」(担当:脇田泰子教授)で、NHK名古屋拠点放送局報道部副部長の山本恵子氏を講師に招き、特別講義を行いました。
 愛知県美浜町出身の山本氏は、1995年にNHKに記者として入局して以来、金沢放送局や東京社会部を経て、2019年6月からは名古屋放送局報道部のデスクとして、ニュース情報番組「まるっと!」の編集責任者も務めています。
 「メディアで働くということ-報道の現場から-」と題した講義では、学生時代から放送記者になるまでの紆余曲折から、メディア業界で働く際に大切な「なんかおかしい」、「なんで?」の好奇心・探究力に加え、そもそも何でもやってみなけりゃわからない、したいことをしよう、という生きる力に関する経験談のオンパレード。「学生時代は時間の大富豪」、「周りの大人を活用しよう」、「人生無駄なし」、「自己肯定感を上げよう」、「『余分なこと』が大事かも!?」・・・と、立て続けに飛び出す"山本語録"は、卒業後の進路への不安や悩みが尽きない履修生たちにとって光と勇気になりました。
 緊急事態宣言下のため、急遽、対面から遠隔へと切り替えられた授業で山本氏は、これまでが通用しないコロナ禍は、これからをみんなで作るチャンス!生きてるだけで100点!!と最後まで心強くて温かいメッセージを送っていました。