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文化情報学部:ITSシンポジウムで犯罪予測の評価について発表

文化情報学部:ITSシンポジウムで犯罪予測の評価について発表

2021.12.16

 12月9日(木)と10日(金)の2日間、オンラインで開催された「第19回ITSシンポジウム2021」で、文化情報学科3年生の伊藤詩織さんが発表をしました。
 このシンポジウムは、最先端の情報通信技術を活用し、道路交通が抱えるさまざまな課題を解決するシステムITS(Intelligent Transport Systems)について、分野横断的に情報交換する場として毎年開催されているもので、ITS技術開発の紹介や人材育成を目的としています。
 向直人准教授の研究室に所属する伊藤さんは、向准教授とメディア情報学科の福安真奈助教との共著で、論文「畳み込みニューラルネットワークを利用した地理的特徴に基づく犯罪予測の評価」を投稿。愛知県が公開する犯罪オープンデータをもとに、犯罪発生地点の地図を生成し、画像認識で広く使用されている機械学習モデルである畳み込みニューラルネットワークで学習させることで、発生しやすい犯罪種別を予測するという内容を発表しました。