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文化情報学科の向研究室が、ITを活用して地域の課題解決に取り組むイベントに参加しました

文化情報学科の向研究室が、ITを活用して地域の課題解決に取り組むイベントに参加しました

2020.10.22

 文化情報学科の向直人准教授の研究室が、10月17日(土)と18日(日)にオンラインで開催された「Code for Japan Summit 2020」に参加しました。
 これは、「シビックテック」を推進する一般社団法人Code for Japanが主催する全国規模のイベントで、年に一度開催されています。シビックテック(Civic Tech)とは、シビック(Civic市民)とテック(Techテクノロジー)を掛け合わせた造語で、市民自らが、テクノロジーを活用し、行政や公共の問題など、地域の課題を解決する取り組みを指します。
 向研究室は、18日(日)に開催されたセッション「チャレンジドの自立と社会参画」に参加。向准教授は、パネルディスカッションにおいて、セッションチェア(座長)を務め、チャレンジド(障がいを持つ人)が活躍するための社会の在り方について議論しました。また、同研究室に所属する文化情報学科3年生の石田瑞希さん、今井理絵さん、田中実恵さんは、ボランティアとしてYouTube Liveによる配信をサポートしました。