椙山女学園 大学

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「まん延防止等重点措置」の適用決定を受けて

2021.04.21

学生の皆さんへ

椙山女学園大学
学長 後藤宗理

「まん延防止等重点措置」の適用決定を受けて

 4月5日(月)から新学期が始まりましたが、授業や学生生活で困っていることはありませんか。何か悩み事や困り事があれば、キャンパスの教職員や各事務室窓口に遠慮なく相談してください。
 さて、愛知県では、4月以降感染者数が徐々に増加しており、4月20日(火)から、「まん延防止等重点措置」が適用されることになりました。しかしながら、現時点では、この措置によって、大学への登校を控えるような要請はありません。
 
従いまして、本学では、4月20日(火)以降も、感染が急速に拡大するなどの状況にならない限りは、感染予防策を講じた上で、当初の予定どおり授業を行います。
 
ただし、感染が急速に拡大した場合については、遠隔授業を中心とした体制に切り替える場合があります。定期的にS*mapを確認するようにしてください。
 
また、学生の皆さんには、これまでに何度もお願いしていますが、下記のとおり、改めて感染予防、感染拡大防止のための対策を徹底し、クラスターが発生することがないようにご協力ください。



〇昼休みや授業終了後の食事の際は黙食を徹底する
 ※食事中の会話が飛沫感染リスクを高めることになります。
 ※食堂や学生控室に設置しているパーテーションや椅子は動かさないようにしてください。

〇基本的な感染防止対策の徹底
 ・マスク着用
 ・手指消毒
 ・3密を避ける、人と人の距離を確保する (1mを目安に)。

〇感染リスクが高まる「5つの場面」に留意
 
場面1) 飲酒を伴う懇親会等
 
場面2) 大人数や長時間におよぶ飲食
 
場面3) マスクなしでの会話
 
場面4) 狭い空間での共同生活
 
場面5) 居場所の切り替わり

〇毎日の体温測定、体調のチェック

〇感染が拡大している地域への旅行、混雑が予想される場所への移動を極力控える。

以上