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障がい者支援サークル「YELLTECH」が、パラリンピック正式種目「ボッチャ」の練習会を開催しました

障がい者支援サークル「YELLTECH」が、パラリンピック正式種目「ボッチャ」の練習会を開催しました

2020.02.25

 2月15日(土)、障がい者支援サークルYELLTECHが、ボッチャの練習会を本学体育館で開催しました。
 ボッチャとは、重度脳性麻痺者または同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目でもあります。YELLTECHのメンバーは、昨年11月に東海市で開催されたボッチャ交流大会にボランティアとして参加し、次の機会には選手として参加したいと、今回の練習会を主催。当日は、寝たきり社長として有名な佐藤仙務氏をはじめ、日本福祉大学の学生やボッチャ経験者の障がいを抱えた方など、20名が参加しました。
 練習会では、審判員の資格を持つコーチの指導のもと、基本的なルールを学び、グループに分かれて試合を行いました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールをいかに近づけるかを競うボッチャは、見た目に激しい運動はありませんが、知的な戦略とそれを実行するための技術力や集中力が求められます。参加した文化情報学科2年生の今井理絵さんは、「経験や障がいの有無にかかわらず、誰でもプレイすることができ、みんなで楽しむことができるスポーツです。参加したみなさんから今後も練習会を行いたいという前向きな意見をいただけたことがよかったです」と語り、今後の定期的な練習会開催を目指しました。
 現在、YELLTECHは、部員を募集しています。興味のある方は、こちらから