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生活環境デザイン学科の学生がTweed Run Bishu 2015に参加。本学学生によるファッションショーも開催されました

生活環境デザイン学科の学生がTweed Run Bishu 2015に参加。本学学生によるファッションショーも開催されました

2015.11.25

 生活環境デザイン学科の滝澤愛講師の研究室の学生が11月7日(土)に開催されたTweed Run Bishu 2015(開催場所:愛知県一宮市)に、115年前のフランス・パリの型紙(パターン)を使ったツイード素材のサイクリングジャケットで参加しました。当日は本学学生によるファッションショーも開催され、学生たちはイベントの盛り上げに一役買いました。
 ツイードランとはツイードの国として知られるイギリス・ロンドンで2009年に始まったイベントで"ツイード"をドレスコードに、自転車で街を走ることで、安全走行の重要性や自転車の楽しさを発信するとともに、ファッション産業の活性化を目指します。イベントで参加者は一宮駅前の繊維問屋街や真清田神社など約20キロを自転車で走ったほか、繊維工場なども見学し、「繊維の街 一宮」についても理解を深めました。
 今回、学生たちは尾州(尾張地方を中心とした繊維産業が盛んなエリアの総称)生地メーカー各社よりご提供いただいた各種最高級ツイード生地を使用し、115年前のフランスでのサイクリングブームの際にデザインされたパターンのジャケットを再現。学生はパターンをもとにジャケットにそれぞれの工夫を凝らしたほか、スカートやパンツなども制作してトータルコーディネートして参加しました。100年以上前のデザインの再現ということもあり、大いに盛り上がった会場では、イベント後のパーティに本学学生によるファッションショーも特別に開催され、参加した学生3名が次の各賞を受賞しました。(写真提供:Tweed Run Bishu 2015)
【受賞者】
豊島賞:岩田 佳那さん(4年)
瀧定賞:長谷川 美月さん(4年)
チームビシュウ賞:加藤 速香さん(3年)

【参考記事】生活環境デザイン学科の学生24名が115年前のパリのサイクリングファッションの再現に挑戦中

当日の様子はこちらでも紹介されています。