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生活環境デザイン学科の1年生が「Tokyo Midtown Award 2014」で審査員特別賞を受賞!

生活環境デザイン学科の1年生が「Tokyo Midtown Award 2014」で審査員特別賞を受賞!

2014.11.14

IMG_3948_b.jpg生活環境デザイン学科1年生の橋本莉緒さんと松井美名子さんが「Tokyo Midtown Award 2014」でデザインコンペ部門・審査員特別賞/佐藤卓賞を受賞しました。
「Tokyo Midtown Award」とは、アートコンペとデザインコンペの2部門からなり、明日を担うアーティストやデザイナーの発掘と応援を目的に2008年に設立された東京ミッドタウンが主催するデザインコンペティションです。"和える"をテーマに募集された今年は1,072点の作品が出品されました。審査員には小山薫堂氏、佐藤卓氏、柴田文江氏、原研哉氏、水野学氏らが名を連ね、グランプリ・準グランプリ・優秀賞各1作品と審査員特別賞5作品が選ばれました。
2人は、wunit design studio橋本&松井として、デザインコンペ部門に「HARMONACA」を出品。モナカとハーモニカのシンプルな構造に注目し、モナカの皮をハーモニカに見立てた"見て・食べて・味わうハーモニー"をコンセプトに生まれたデザインで、審査員特別賞を受賞しました。
受賞について橋本さんは、「まさか入賞できるとは思わなかったので、とても驚いています。他の出品作品の素晴らしさには大きな刺激を受けました。今後さらに積極的に学んでいこうと思います。」と、松井さんは「今回の受賞は先生や先輩、仲間たちのサポートがあったからだと思います。決して驕らず、今後も努力を続けていきたいと思います。」とその喜びと今後への意欲を語ってくれました。
年齢制限(39歳以下)はありますが、プロのデザイナーから学生までが参加できるオープン形式のコンペで、1年生が審査員特別賞を受賞したことは大変な快挙であり、橋本さんと松井さんの日頃の努力と生活環境デザイン学科の教育水準の高さを示すものとなりました。
また、入賞作品については、主催者が商品化を検討することもあり、今後の展開にも期待ができそうです。

※wunit design studio:生活環境デザイン学科の学生有志で活動しているデザイン団体。学外でのプロジェクトや、コンペティションへのチャレンジなど、学年に関わらず交流しながら、活動しています。

※テーマ "和える"
"和える"とは、何かと何かを合わせ、新しい価値を生み出すこと。日本ならではの技術や素材を活かし、日本のモノづくりに新しい息吹を吹き込むことができるデザイン。