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「SUGIYAMAエアラインシンポジウム」を開催しました

「SUGIYAMAエアラインシンポジウム」を開催しました

2018.01.05

 平成29年11月16日(木)、星が丘キャンパスの大学会館大講義室「Spirit」において、国際コミュニケーション学部主催「第4回SUGIYAMAエアラインシンポジウム-キャリアとしての航空業界を考える-」を開催し、111名が参加しました。
 このシンポジウムは、エアライン業界を目指す多くの学生に、航空業界の仕事の内容や取っておきたい資格などについて知ってもらい、エアライン業界就職へのステップにして欲しいと、国際コミュニケーション学部が企画。今回で4回目の開催となりました。
 はじめに、株式会社フジドリームエアラインズおよび日本航空株式会社で客室乗務員として活躍している卒業生各1名と、株式会社ドリームスカイ名古屋およびANA関西空港株式会社で航務部職員やグランドスタッフとして活躍している卒業生各1名から、現在の業務内容や勤務スケジュール、入社してからの研修内容、仕事でのやりがいなどについて説明していただきました。その中で、フジドリームエアラインズの客室乗務員には、ライフジャケットや酸素マスクの装着方法などを実演していただき、ANA関西空港のグランドスタッフと日本航空の客室乗務員には、搭乗手続き時や機内でのアナウンスを披露していただきました。在学生たちは真剣に聞き入り、エアライン業界への憧れを強めた様子でした。また、自身の経験を交え、「エアライン業界に内定することがゴールではなく、その先で何をやりたいかが大切です」と、内定した学生にアドバイスもいただきました。続いて、エアライン業界に就職が内定している4年生が、就職活動の経験について報告。
 参加した在学生は、「エアライン業界の職種や航空会社について、自分で調べてもわからない内容を知ることができ、エアライン業界への就職希望がより強くなりました」、「ハードな業務内容やスケジュールなど現場で働く先輩方の生の声を聞き、表の華やかさだけではなく、大変なことも多いという現実を知ることができました。これからさらに、情報収集や資格取得、体力づくりに力を入れていきたい」と笑顔で抱負を語り、先輩方のプロとしての仕事ぶりを知る有意義な機会となりました。