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国際コミュニケーション学部が「SUGIYAMAエアライン業界セミナー」を開催

国際コミュニケーション学部が「SUGIYAMAエアライン業界セミナー」を開催

2016.02.09

 1月29日(金)、国際コミュニケーション学部が「SUGIYAMAエアライン業界セミナー」を開催しました。
 このセミナーは同学部がエアライン業界へ就職を志す学生たちに、企業のホームページや説明会だけでは分からない業界の現状や航空会社の方々の想いなどをお聞きする機会を設けることで、将来の進路選択の一助にして欲しいと企画。既に開催されている「エアラインシンポジウム」、「学外エアライン研修」に続く、学部主催によるエアラインキャリア支援事業の第3弾となります。
今回のセミナーでは日本航空(JAL)グループである株式会社ジェイエアから採用担当者の方と現在、客室乗務員(CA)として活躍する本学卒業生にお越しいただき、国産初のジェット旅客機MRJ(ミツビシ・リージョナル・ジェット:リージョナルジェットとは小型の地域間輸送用旅客機の意)で注目を浴びるリージョナルエアラインの展望や、MRJ32機を今後導入していく同社の方向性とそこで求められる人材像、客室乗務員の業務内容などについてお話しいただきました。
 お話の中では、同社が目指す姿を表す2つのキーワード、「お客さまの心に寄り添う」と「地域に密着する」について、CAの似顔絵ステッカーや就航する地域を紹介する手作りルートマップなどのサービスの実例を紹介。ただ提供するだけのサービスではなく、本当に心に残るサービスを提供するためにはどのように考えるべきか、社員の方々の熱い想いや奮闘ぶりをお聞きし、学生たちはエアライン業界における保安およびサービスについて理解を深めました。また、CAである卒業生が東日本大震災後の招待遊覧飛行に乗務して、被災した子どもたちと飛行して感じたやりがいなど、エアライン業界で働く魅力を更に感じるセミナーとなりました。