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現代社会における情報共有化の重要性を学ぶ。文化情報学科の学生が「Slack」に挑戦しました

現代社会における情報共有化の重要性を学ぶ。文化情報学科の学生が「Slack」に挑戦しました

2019.01.25


 1月16日(水)、文化情報学科の基礎演習(担当:鳥居隆司教授、小田切和也准教授、松山智恵子准教授、向直人准教授)において、情報技術を活用して地域課題解決に取り組むCode for Nagoya名誉代表の宮内元氏が情報共有をテーマにした特別講義を行いました。
 宮内氏は、現代社会における様々な組織活動において、情報の共有化が重要であると指摘。多くの企業では、情報共有を図るために様々なビジネス用途のチャットサービスを導入している事例を挙げました。講義では、学生がスマートフォンを用いて「Slack」というサービスに挑戦。講義に参加した133名が、同時に日程調整や様々な情報を提供しあうことを試みました。さらに宮内氏は、情報共有を図る上で重要になるのが文字やデータの見せ方であり、必要に応じて表現方法を変えることが重要であると述べました。
 講義に参加した学生は、情報化社会において様々な情報共有サービスを駆使し、情報発信力を高める必要性を学びました。