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管理栄養学科の学生が、自ら考案したレシピをバイヤーにPR

管理栄養学科の学生が、自ら考案したレシピをバイヤーにPR

2016.01.18

 味の素株式会社(本社:東京都中央区)による「ラブベジプロジェクト」に参加した管理栄養学科の学生11名が、1月8日(金)に開催された同社の新製品発表会でラブベジプロジェクトや協力の中で制作したレシピを来場者の方にPRしました。
 ラブベジプロジェクトとは同社が東海地方は野菜の摂取量が少ないことから、野菜を多く摂取できるレシピを情報発信し、野菜を多く食べてもらう取り組みです。管理栄養学科はレシピ提供で協力し、11月に学内コンテストを実施。今回、そのコンテストでのレシピの一部が掲載されたレシピブックや同プロジェクト概要が発表会でお披露目されました。学生たちは、レシピの試食コーナーの前で訪れたバイヤーなど約500名の来場者にプロジェクトの概要やレシピの魅力などを紹介していました。
 参加した学生たちからは「自分の開発したレシピの評価が良く、嬉しかった」や「普段出会えない方々とお話することで、ビジネスを身近に感じました。また、生き生きと働く姿に触れ、仕事への興味がわきました」との声が聞かれ、食品業界を学ぶ良い機会となりました。

1月9日(土)の中日新聞朝刊で紹介されました。