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メディア情報学科の山川ゼミが、名古屋市の水道水をPRするための企画を名古屋市上下水道局に提案しました

メディア情報学科の山川ゼミが、名古屋市の水道水をPRするための企画を名古屋市上下水道局に提案しました

2018.02.20

 広告やマーケティングに関する研究を行っているメディア情報学科の山川雅晳教授のゼミ生が、名古屋市の水道水をPRするための企画を名古屋市上下水道局に提案しました。
 これは、本学と名古屋市上下水道局が締結した「上下水道事業にかかる広報広聴施策の共同検討に関する協定書」に基づき行われたもので、水道水の魅力向上を図る名古屋市に対し、女子大生の視点で企画を立案し、若い世代へのPR強化につなげることを狙いとしています。
 学生たちは、昨年10月に実施した鍋屋上野浄水場施設(名古屋市千種区)の観察調査をはじめ、本学の学生を対象としたアンケートやグループインタビューを行うなど現状を分析。調査結果から「若者は水道水に対して無関心である」という課題を抽出、その解決策となる企画を提案しました。「名古屋市の水道水は安心・安全・安価でおいしい」をマーケティングコンセプトに設定し、主にSNSでアピールすることを目的に、TwitterやInstagram、YouTubeなどを活用した広告を提案。その他、セミナーやイベントの開催、ノベルティグッズの配布販売などを提案しました。
 提案後には、名古屋市上下水道局の方々から多くのご質問やご意見をいただき、女子大生ならではの新鮮な視点が評価されました。
 ゼミ生の越野さんは、「はじめは水道水に関心がなかったが、調査を進めるにつれ、いろいろなことを学ぶことができた。短期間で準備を行うのは大変だったが、その成果を発表することができてよかった」と提案内容に満足した様子でした。
 今後、名古屋市上下水道局では、今回の提案を検討し、名古屋市の水道水に関する情報発信を積極的に行っていきたいということです。