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管理栄養学科の学生と大学院生が千種保健センターと連携して「こども向け食育教室」を開催

管理栄養学科の学生と大学院生が千種保健センターと連携して「こども向け食育教室」を開催

2018.08.10

 8月4日(土)、管理栄養学科の学生と大学院生が、星が丘テラス(名古屋市千種区)にて千種保健センターと連携して「こども向け食育教室」を開催しました。この企画は、野菜摂取量の増加を目指すための一環として取り組まれ、こどもの時から野菜に慣れ親しんでもらう目的があります。
 「めざせ!お野菜博士!」と題したこの催しには、星が丘テラスへ買い物に来た親子連れ84名が参加し、野菜クイズや塗り絵に挑戦しました。こどもたちが野菜を身近に感じられるよう実物を用意。実際に触れながら名前を答えるなど、こどもたちが楽しみながら学べる工夫を凝らしました。このほか学生による絵本の読み聞かせでは、こどもたちが物語に出てくる野菜の話を夢中に聞き入り、野菜で作ったおやつの試食コーナーも用意されていました。
 また会場では、千種保健センターの管理栄養士も参加。保護者向けに栄養アドバイスを提供したほか、各家庭における食の相談にも応じました。
 本学は、名古屋市食育推進計画に協力しています。この計画では、「野菜摂取量の増加」「朝食摂取」の改善が課題となっており、これらの解決に向けて管理栄養学科の学生は様々なレシピ提案に取り組んでいます。今後も各種のイベントなどに携わっていきますので、どうぞご参加ください。