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生活環境デザイン学科の学生が地域との繋がりをテーマにワークショップを開催しました。

生活環境デザイン学科の学生が地域との繋がりをテーマにワークショップを開催しました。

2018.08.10

 7月29日(日)に星が丘テラス1Fコミュニティールームで、ワークショップ「ミニぺんぎんの照明をつくろう」を開催しました。この企画は、生活環境デザイン学科雨宮勇研究室の4年生林佳苗さんと吉田桂花さんが、卒業研究の一環として「子ども」「ワークショップ」をキーワードに、椙山女学園大学が地域と繋がることを目的として行いました。
 ワークショップでは、事前に制作したパーツを、参加していただいた子どもたちにぺんぎんの形に組み立ててもらいました。このぺんぎんオブジェには、LEDランプが組み込まれており、照明器具として使用することもできます。また、ポリプロピレンというお子様でも安全に使用していただける素材を採用しました。さらに今回は、従来のパーツに改善を行い、制作の簡易化・制作時間の短縮・コストの削減を可能にしています。
 当日は、デザイン研究会及び本学科学生、雨宮教授の計5名も企画運営に加わり、星が丘テラスにて広報活動を行い、20組の方に参加していただきました。前日の台風にも関わらず、多くの方に楽しんでいただき、大変好評の企画となりました。
 今後も地域の繋がりを大切にするワークショップを実施予定です。