新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 文化情報学部で、グローバル人材育成のプロを講師に招き、異文化理解に関する特別講義を行いました

文化情報学部で、グローバル人材育成のプロを講師に招き、異文化理解に関する特別講義を行いました

文化情報学部で、グローバル人材育成のプロを講師に招き、異文化理解に関する特別講義を行いました

2018.07.24

 7月18日(水)、文化情報学部の専門教育科目「文化情報論」(担当:向直人准教授ほか)で、グローバル人材育成企業 ㈱グローレン(東京都新宿区)の代表取締役・香坂公嗣氏をゲストスピーカーにお招きし、異文化理解に関する特別講義を行いました。
 香坂氏は、大学卒業後、コンサルティング会社を経て大手通信社ロイターに勤務。国際的な活動を続ける中で、日本人がグローバル社会で十分に力を発揮できていないことを実感し、2013年に人材育成を志し自ら(株)グローレンを立ち上げました。
 日本人と外国人のコミュニケーション様式を比較し、日本人が国際舞台で活躍する上で壁となっているのが異文化への対応であると指摘。さらに、AI(人工知能)の発達に伴い急激に社会システムが変化するこれからは、多様性を受け入れながら個々の創造性を高める生き方が必要であると学生に伝えました。
 講義ではインタラクティブ(双方向的)にQ&Aやアンケート調査を行うことができる「sli.do」を活用。香坂氏が提示する様々なキーワードや数字に対し、それが何を意味しているのかを学生が考え、スマートフォンを利用して答えるという臨場感あふれる講義となりました。
 講義の最後には、授業を担当する谷口俊治教授、見田隆鑑准教授が参加し、香坂氏の講義内容に対する意見交換が行われました。参加した学生は、今回の講義を通して、一つの事象に対して様々な角度から捉えることの大切さを学びました。