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文化情報学部で、大手広告代理店「電通」から講師を招き、メディアと広告に関する特別講義を行いました

文化情報学部で、大手広告代理店「電通」から講師を招き、メディアと広告に関する特別講義を行いました

2018.07.17

 文化情報学部の専門教育科目「文化情報論」(担当:向直人准教授ほか)で、株式会社電通のシニア・ソリューション・プランナーである筧将英氏をゲストスピーカーにお招きし、メディアと広告に関する特別講義を行いました。
 筧氏は、はじめに、学生と同年代の人々が、メディアや広告を活用しビジネス分野で活躍している例を挙げ、誰もが情報発信できる環境を指摘。メディアと広告的な考えを使って、マイプロジェクト(自分のやりたいこと)にトライすることを提案しました。また、やりたいことを実現するための手段として、アイデアを生み出すポイントを伝え、実績を積むことの重要性を呼びかけました。
 講義の後半では、授業を担当する谷口俊治教授、見田隆鑑准教授、木田勇輔准教授が参加し、パネルディスカッションが行われました。今回は、主催者(教員)と参加者(学生)がインタラクティブ(双方向的)にQ&Aやアンケート調査を行うことができる「sli.do」というWebサービスを導入。受講生がスマートフォンからアクセスすることで、学生からの質問をリアルタイムで収集し回答するなど、ライブ感あふれる講義となりました。
 広告業界を志望する学生に対し筧氏は、「『○○に熱中していました』という深い学びを持っておくことが大切。試行錯誤した経験が強みになる」と回答しました。参加した学生は、メディアと広告的な考えがなぜ今、重要なのかを理解し、自分のやりたいことについて考える貴重な機会となったようです。