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教育学部の学生が、附属小学校で英語の授業実習を行いました

教育学部の学生が、附属小学校で英語の授業実習を行いました

2018.07.06

 7月3日(火)、教育学部の専門教育科目「子どもと英語コミュニケーションⅡ」を受講する3年生が、附属小学校で英語の授業実習を行いました。
 子どもへの英語教授法の習得と実践をテーマとしたこの授業は、ネイティブ講師による授業を通して、子どもに英語を教える際に必要な基礎的な教授法を習得するとともに、絵本や歌、ゲームなどの教材に触れ、英語で英語を教えられるようになることを目的としています。
 学生たちは、英語指導の実践として、附属小学校の1、2、4年生の各クラスにおいて、10分間の模擬授業を担当。事前に小学校での英語の授業を観察し、児童の様子や英語力を理解した上で、授業計画を作成し、今回の実習に臨みました。外国人講師によるアドバイスを踏まえ、リラックスして楽しむことを目標に、ゲームを取り入れ、自身で準備したイラスト入りカードなどの教材を使い、それぞれ工夫を凝らした授業を行いました。
 2年生のクラスを担当した学生は、「小学生の反応は予測できずに戸惑った。低学年では集中力を保つ工夫が必要」「小学生が知っている英単語を使って、授業を進めていくのが難しかった」と語り、大学生を相手に普段行っている模擬授業との違いを実感していました。