新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. メディア情報学科で、映画制作ワークショップ「シネロール」を行ないました

メディア情報学科で、映画制作ワークショップ「シネロール」を行ないました

メディア情報学科で、映画制作ワークショップ「シネロール」を行ないました

2018.06.25

 脚本とiPadだけで映画制作を体験するワークショップ「シネロール」が6月13日(水)、メディア情報学科専門教育科目「動画制作」(担当:宮下十有准教授)で、「シネロール」の考案者で映像作家の上田謙太郎氏を講師に開催されました。
 「シネロール」は5人グループに分かれ、それぞれ監督、カメラマン、出演者になり、短時間で映画制作を体験するワークショップ。学生たちは二種類の短編映画の脚本をもとに、キャンパス内で撮影しました。映画制作をシンプルにモデル化した「シネロール」は特別な技術や経験も必要なく、撮影したベストショットを編集します。完成後は参加者全員で、全グループの作品を鑑賞しました。
 同じ脚本でも全く違った作品になることに驚く学生に、上田氏から「作り手として、カメラや演出を意識して、映像を分析的に見てください。」と映像の見方のアドバイスがありました。さらに「今回のワークショップで作る楽しさを知り、今後の制作や研究に役立ててほしい」と期待を込めました。
 学生らは「カット割りを考えるのに苦労したが、とても楽しかった。」「みんなで意見を出しあって、ひとつの作品をつくるおもしろさを感じることができた」と語り、「シネロール」を通して、映画制作でのさまざまな気づきを得る絶好の機会となりました。