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メディア情報学科で映像制作に携わる方々を迎えて特別講義を実施

メディア情報学科で映像制作に携わる方々を迎えて特別講義を実施

2018.06.21

 6月20日(水)、メディア情報学科の専門教育科目「映像ジャーナリズム論」(担当:栃窪優二教授)で、株式会社東海テレビプロダクション(名古屋市東区)から3名のゲストをお招きし、映像制作の仕事に関する特別講義を行いました。
 はじめに、東海テレビプロダクション取締役・加賀敬章氏が事業内容の説明を行い、この仕事で求められる構成力は文章を書くことで伸びると、その秘訣を伝えました。
 続いてコンテンツ事業部映像制作ディレクター・若杉真帆様が、テレビコマーシャルが作られるまでの裏側を紹介。15秒のコマーシャルが出来上がるまでには、企画から撮影、さらには編集と目に見えない業務が多岐にわたることを説明しました。コンテンツ事業部ディレクター・則竹利人氏からは、映像制作とあわせてイベント事業の企画運営に携わっていることを紹介。様々なイベント実績から「あいちの離島PRキャンペーン」を取り上げ、地元を盛り上げるための各種プロモーションを紹介しました。
 受講生のなかには、将来の就職先としてテレビ局をはじめメディア業界を目指す学生がいます。今回の講義を通じて、この業界で活躍するためには「誰に何を訴えるのか」を考えることの重要性を学ぶことができました。