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国際コミュニケーション学部で映画監督・堤幸彦氏を迎えて特別講義を実施

国際コミュニケーション学部で映画監督・堤幸彦氏を迎えて特別講義を実施

2018.06.15

 6月14日(木)、国際コミュニケーション学部「アメリカ映画論」(水島和則教授担当)で、映画監督・堤幸彦氏を講師に招き、映画制作に関する特別講義を行いました。
 堤監督は、映画『20世紀少年3部作』『トリック劇場版シリーズ』のほか、テレビドラマ『金田一少年の事件簿』『ケイゾク』『SPEC』など、数多くのヒット作品を手掛けた日本の映画・テレビ業界を代表する映画監督です。
 講義では、堤監督が制作した映画のダイジェストを映しながら実際の制作現場を説明。ロケ地探しにまつわるエピソードのほか、映画やテレビで用いるCG映像はどのように作られているのかが紹介されました。学生は、普段見ている作品の裏側を知ることができ、驚きとともに興味深く説明を聞いていました。
 その後、水島教授との対談が行われ、堤監督が成し遂げたテレビドラマの映像的革新の背景が語られたほか、映像を活用した地域活性への意気込みについての意見交換を行いました。堤監督は現在、足繁く出身地の名古屋に通われており、当地域活性化に向けての取り組みも紹介し、学生へも参加を呼びかけました。
 講義の終了後、学生との写真撮影などにも気軽に応じていただけたため、会場は熱気に包まれました。