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国際コミュニケーション学部がエア・カナダと連携授業を実施

国際コミュニケーション学部がエア・カナダと連携授業を実施

2018.06.14

 6月13日(水)、国際コミュニケーション学部の専門共通科目「グローバリゼーション論」(担当:水島和則教授)は、産官学連携授業を展開。今回はエア・カナダから講師を招いて課題解決のためのワークショップを実施、学生30名が参加しました。
 中部地区の学生をターゲットにAir Canada Rouge及びバンクーバーという都市の認知度向上、もしくは渡航者数増加を目的としたプランを各グループが企画しました。学生たちは、発信媒体や実施の時期、メッセージなどについて発表し、SNSの利用やエクササイズ、K-POPとの関連づけなど、女子大生らしい提案を行いました。発表後には、エア・カナダの橋本享士中部地区旅客営業担当部長が講評を行いました。
 受講した学生たちは、自分たちのカナダへの渡航経験を頼りにしたり、授業に顔を出した卒業生の話を参考にしたりしながら、立案の難しさを感じている様子でした。