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メディア情報学科で上海師範大学の交換留学生が名古屋市広報映像の中国語版制作に挑戦

メディア情報学科で上海師範大学の交換留学生が名古屋市広報映像の中国語版制作に挑戦

2018.06.12

 6月11日(月)、メディア情報学科で上海師範大学からの交換留学生が、名古屋市広報映像の中国語版制作に取り組みました。
 これは名古屋市との連携事業の一環で、栃窪優二教授のゼミが今年1月に制作した「揚輝荘の魅力~歴史と文化を体感~」「働きたいママをサポート~ママサポートコーナー~」を、在住外国人向けに英語版と中国語版を制作するものです。鄭 麗芸教授の協力のもと、留学生は中国語の字幕とナレーションを担当しました。
 留学生は、中国語への吹き替え収録前に映像を用いてナレーションを念入りに確認。練習以外にも内容が正しく翻訳されているか、言葉遣いは適切かなど細部に渡って打合せを行いました。実際のナレーションでは緊張する場面もありましたが、約1時間で2本分の収録を終えました。
 初めてナレーションに参加した留学生は、「テレビで見ていたことが体験でき新鮮だった」「実際のナレーションは難しかった」と満足した様子で、留学先の日本において、メディアの勉強とあわせて貴重な経験をすることができました。