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国際コミュニケーション学部が他大学の留学生も交えてワークショップを実施

国際コミュニケーション学部が他大学の留学生も交えてワークショップを実施

2018.06.07

 6月4日(月)国際コミュニケーション学部「異文化トレーニング(理論と実践)」(担当:叶尤奇講師)の授業で、趙師哲氏(愛知淑徳大学 グローバルコミュニケーション学部助教)、内藤伊都子氏(東京福祉大学 教育学部准教授)、東京福祉大学の留学生7名(中国、ベトナム)を迎えて、異文化コミュニケーション・ワークショップを実施しました。
 本学の笠原正秀教授の発案で始まったこの企画も、今回で4回目を迎えました。この科目の受講生24名と留学生7名が7つのグループに分かれ、「日本に来て不思議に思ったこと」「お互いの国のイメージ」「教育スタイルの違い」「恋愛観と家族観」など複数のテーマについて、異文化への気づきを導き出すためのディスカッションを行いました。学生たちは、お互いの国の就職活動や英語教育のあり方の違いや、恋愛に対する意識の違いなど、たくさんの気づきがあったようです。
 笠原正秀教授は「地理的に近い国だから文化的に似ていると考えるのは幻想!また、どんなに外見的に似ていても価値観や信念、そして態度といった内面には必ず違いが存在する!そこに気づいてほしい。これから海外に出発する学生たちは、今度は逆の立場になることを認識し、異文化への気づきに敏感であってほしい。」とまとめました。