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現代マネジメント学部 植林ゼミの学生が金融の最前線日本銀行名古屋支店を見学しました

現代マネジメント学部 植林ゼミの学生が金融の最前線日本銀行名古屋支店を見学しました

2018.06.07

 6月1日(金)、現代マネジメント学部 植林茂ゼミの学生が、日本銀行名古屋支店(名古屋市中区)を訪れ、企業見学を行いました。この訪問は、金融論を学ぶ学生が理論だけでなく、実際の現場を触れることで理解をより深める目的で、2年生、3年生あわせて32名が参加しました。
 見学では、行員による日本銀行の役割とパネルを用いたお金にまつわる説明がありました。
国民が安心してお金が使えるよう、物価の安定と金融システムの維持管理に努めるわが国の中央銀行である日本銀行。主な業務は、お札(日本銀行券)の発行以外にも、金融政策の運営、決済手段の提供、各金融機関の経営実態の把握であることが紹介されました。
 また、世界の珍しい紙幣や貨幣、日本の紙幣の移り変わりや採用される肖像画にまつわるパネル見学やレプリカの1億円に触れるなど、金融の最前線を体験的に学修しました。
 参加した学生は、「今日の説明を聞き、普段の学びの理解がより深まった。」「普段は報道でしか聞くことがなかった日本銀行を身近に感じることができた。」と当日の成果を強調しました。