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メディア情報学科で、テレビ番組の制作に携わる方々を招いての特別講義を行いました

メディア情報学科で、テレビ番組の制作に携わる方々を招いての特別講義を行いました

2018.06.07

 6月6日(水)、メディア情報学科の専門教育科目「映像ジャーナリズム論」(担当:栃窪優二教授)で、株式会社クリーク・アンド・リバー社で働く3名をゲストにお招きし、番組制作の仕事に関する特別講義を行いました。
 はじめに、映像部署の人事を担当する宮城美歌氏が、クリーク・アンド・リバー社の会社概要やテレビ業界での働き方などについて説明。続いて、エージェント職の藤田泰徳氏が進行役を務め、ディレクターの片上瑠美氏が番組制作の仕事内容を紹介しました。片上氏は、番組制作の流れや実際に担当する番組の裏話など紹介し、テレビ業界で働くことを目指すなら、テレビを見て、どのような特徴があるかなど、番組を教材として意識してほしいとアドバイスを送りました。
 受講した学生は、制作現場のリアルな声に興味深く聞き入り、制作会社やテレビ局などで働くことについて考える貴重な機会となったようです。