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国際コミュニケーション学部主催の国際文化フォーラム「和風ファンタジーの可能性」を開催しました

国際コミュニケーション学部主催の国際文化フォーラム「和風ファンタジーの可能性」を開催しました

2016.08.26

 6月26日(日)、国際コミュニケーション学部主催の国際文化フォーラム「和風ファンタジーの可能性」を開催しました。
 毎年開催され、今年で14年目となるこのフォーラムは近年、地域への文化発信を目的として、プロのクリエイターを招き、講演を行っています。
 今年度はゲストに、「八咫烏(やたがらす)」シリーズが累計60万部を超える大ヒットとなり注目を集めている現役学生作家の阿部智里氏と書評家の大矢博子氏をお招きし、大矢氏が阿部氏にインタビューをするという形で行いました。インタビューでは、大矢氏が、小説を書き始めたきっかけや、プロの作家になろうと思ったのはいつ頃か、最初はどのような作品を書いていたのかなどを質問。阿部氏は、さまざまなエピソードを交えながら自身のキャリア、「八咫烏」シリーズや和風ファンタジーというジャンルについて、楽しく語っていました。
 当日は、本学学生を含む60名ほどが参加。阿部氏にとっては、これが人生初のトークイベントであり、「八咫烏」シリーズのファンの方たちの熱気に溢れた雰囲気の中、参加者から熱心で、興味深い質問が次々と飛び出し、阿部氏がそれに一つ一つ丁寧に答えていました。
 質疑応答の終了後は、サイン会を実施。会場脇に設えられた物販スペースで発売されたばかりの文庫本(「黄金の烏」)などを手に入れて、参加者が長蛇の列を作り、阿部氏にサインを求めていました。参加者からは、「「八咫烏」シリーズが、完結した時には、また是非お話をお聞きしたい」との要望が多く寄せられました。本学部では、来年以降もこのフォーラムを実施していく予定です。