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国際コミュニケーション学部 「連続文化セミナー」を開催

国際コミュニケーション学部 「連続文化セミナー」を開催

2018.05.25

 絵写本、版本から読みとれる美術、風俗、外国との交流にいたる長い歴史と伝統に裏付けられる様々な文化を5回にわたって解き明かす連続文化セミナーの第一回が5月18日(金)、国際コミュニケーション学部の伊藤信博教授の日本文化史や歴史を学ぶ講義の一環で開催されました。今回は、名古屋大学大学院人文学研究科 特任研究員の畑 有紀さんを講師に、「江戸時代の麻疹流行と食べ物」と題した特別講義を開講。53名の学生が受講しました。
 はじめに、伊藤信博教授から紹介と概要の説明があった後、畑 有紀さんは麻疹の症状について説明。麻疹の他に、江戸時代に流行した病気や麻疹と関係があると思われていた食べ物について、江戸時代の書物や絵を用いてわかりやすく解説されました。受講生らは、日頃、目にすることの少ない絵写本の絵のなかから該当するものを探したり、メモをとりながら興味深く受講している様子でした。
 このセミナーは、6月15日(金)、6月29日(金)、7月6日(金)、7月20日(金)の第五回の開催です。