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国際コミュニケーション学部が中部国際空港株式会社と産学連携授業を実施

国際コミュニケーション学部が中部国際空港株式会社と産学連携授業を実施

2018.05.22

 5月16日(水)、国際コミュニケーション学部、水島和則教授担当「グローバリゼーション論」(専門共通科目)で中部国際空港株式会社(愛知県常滑市)から社員お二人を講師に招き、産学連携授業を開講。二回目に当たる今回は、ワークショップを実施し、学生29名が参加しました。
 この授業は、国境を横断するビジネスや国外とのコミュニケーションを仕事の一環とする自治体や企業と一緒に実践的な課題を考えることにより、海外関連ビジネスについての理解を深め、国際社会で求められるスキルについてのビジョンを明確化することを目的としています。
 前回の授業で与えられた事前課題に、学生がワークショップ形式で取り組みました。
 各グループは、海外への情報発信強化のため、中部国際空港セントレアのウェブサイト(多言語)のリニューアルをプレゼンテーション形式で発表。発表後には、経営企画部の宮下豊担当部長と経営戦略グループ・アシスタントマネージャーの森勇樹さんが講評を行いました。宮下担当部長は、課題を解決するとはなにか、目標(夢)を設定する重要性、現実と目標の間を埋めるには何をしたら良いかについてアドバイスを送りました。学生たちは、メモを取りながらアドバイスに真剣に耳を傾けていました。受講した学生は、国際交流には外国語を使った対人コミュニケーション能力だけでなく、ビジネスの視点や正しい情報の選び方など幅広い見識が必要だと認識したようでした。