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国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

国際コミュニケーション学部で「書評ワークショップ」がスタート

2018.05.08

 プロの書評家から書評の書き方を学ぶ全4回の講座「書評ワークショップ」が、5月7日(月)にスタートしました。
 このワークショップは、書評とは何かを知り、その書き方を学ぶことを目的に、国際コミュニケーション学部の長澤唯史教授が企画。2014年度から開催され、5年目となる今年度は、7名の学生が参加しました。
 講師を務めるのは、雑誌・新聞への書評寄稿や文庫解説のほか、ブックナビゲータとしてラジオやテレビ番組に出演するなど、名古屋を拠点に幅広く活動する書評家でエッセイストの大矢博子氏。
 第1回目のオリエンテーションでは、参加者それぞれが自己紹介をし、好きな小説家や作品について発表しました。その後、大矢氏が、書評と評論、読書感想文についての目的や対象の違いなどを解説。学生たちはプロの書評を読みながら、その構成要素や書き方について理解を深めました。
 今後のワークショップでは、学生たちが書評に挑戦。大矢氏からの講評とアドバイスを受けながら、実際に書評を書く力を高めていきます。また、このワークショップで提出された書評は、国際コミュニケーション学部が発行する学部紀要『言語と表現』に掲載されるほか、一般の書評サイトなどでも公開される予定です。