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表現文化学科の学生が、発達障害をテーマにした討論劇の脚本を制作しました

表現文化学科の学生が、発達障害をテーマにした討論劇の脚本を制作しました

2018.04.13

 表現文化学科堀田ゼミの学生が、「発達障害を理解するには」をテーマにした討論劇の脚本を制作しました。この脚本は、4月2日の世界自閉症啓発デーでのイベントで、中京大学辻井ゼミの学生が上演しました。
 世界自閉症啓発デーは、2007年に国連の提唱で始まった運動で、自閉症をはじめとする発達障害を知り、理解することで、発達障害のある人だけでなく、誰もが幸せに暮らすことができる社会の実現を目指すもので、シンポジウムの開催やランドマークのブルーライトアップ等の活動を行っています。
 今回、制作を担当した学生らは、障害者支援の経験がなかったことから、発達障害を一人ひとりが深く調べた上で、全員でセリフを一言ずつ丁寧に検討するなど、文字通り、"発達障害を理解"しようと努力した自らの経験を言葉にしていきました。学生からは、「障害のある人が積極的に参加する姿を見て、自分も頑張ろうと思った」と語り、障害のある方に勇気づけられた様子でした。