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文化情報学科の阿部ゼミと株式会社読売旅行との旅行商品開発プロジェクトがスタートしました

文化情報学科の阿部ゼミと株式会社読売旅行との旅行商品開発プロジェクトがスタートしました

2018.04.12

 文化情報学科 阿部純一郎准教授の3年生ゼミと株式会社読売旅行(本社:東京都中央区)との産学連携プロジェクトが始まり、初回オリエンテーションが4月11日(水)、読売新聞中部支社(名古屋市中区)で行われました。
 このプロジェクトは、パッケージツアー(募集型企画旅行)の企画立案をはじめ、販売募集用のチラシ作成や実際のツアーに同行するまでの旅行商品企画の一連の流れを体験することで、商品を売るために必要なノウハウを学ぶことを目的としています。当日は、株式会社読売旅行名古屋営業所の原田聡所長、読売新聞中部支社の谷川泰司支社次長、読売センター星ヶ丘の香取豊彦所長が、プロジェクトの概要や学生たちに期待することを説明いただきました。
 今回の旅行商品開発プロジェクトのテーマは、「読売新聞グループに携わる旅行」。学生たちは新聞という媒体を生かし、さまざまな情報発信を行っている読売新聞グループの事業を調査し、読売新聞のブランド力向上および読売旅行の新規顧客開拓につながる企画を提案します。原田所長は、「失敗を恐れず、学生ならではの斬新なアイデアを出してください」と呼びかけました。また、阿部准教授は、参加する学生たちに「貴重な機会をいただいたことに感謝し、実際に企画したツアーを商品として売ることを意識しながら、責任感をもってプロジェクトに取り組んでほしい」と期待を寄せました。
 今後は、16人の学生を4グループに分け、グループごとに企画を立案。2度の企画発表会を経て、8月~10月(予定)のツアー実施を目指します。