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国際コミュニケーション学部が学外エアライン研修を実施しました

国際コミュニケーション学部が学外エアライン研修を実施しました

2018.03.30

 国際コミュニケーション学部がエアライン業界への進路を希望する学生を対象に、2月15日~16日にかけて1泊2日で「SUGIYAMA学外エアライン研修」を実施しました。
 この研修は、将来エアライン業界の仕事に就くことを希望する学生に対して、航空会社や空港ハンドリング会社での業務を間近で見学する機会を与えることによって、エアライン業界の仕事に関する理解を深めることを目的としており、今回で3回目の実施となります。 
 今回は、国際コミュニケーション学部の1年生~3年生のほか、現代マネジメント学部の学生1名も含め20名が参加しました。
 1日目は、中部地方にある航空会社を訪問し、人事担当者による会社説明や完成間近の新訓練施設と乗客の降機・搭乗、貨物の降搭載、給油等の見学、本学卒業生の客室乗務員1名による職種説明がありました。学生たちは真剣にメモをとりながら、先輩への親しみとあこがれの様子で聞いていました。その後、航空機のミュージアムで最終組立工場などを見学しました。
 2日目は、関西地方にある空港を訪問。保安区域内を見学した後、同空港内にある空港ハンドリング会社から会社や業務内容について説明を受け、国際線カウンターとステーションコントロールおよび旅客オフィスの見学、続いて、乗客の降機・搭乗、貨物の降搭載、給油等の見学を行いました。その後、本学卒業生のグランドスタッフ2名との座談会を行い、学生たちは積極的に質問をしていました。
 参加者からは「実際に国際線のカウンター業務を中から見学したり、バックオフィスの雰囲気を体験したりすることで、将来働く自分をイメージでき、夢に向かって努力する意欲がわきました」、「サービスだけでなく保安訓練についても深く知りました。航空会社の新たな魅力を肌で感じることができ、とても有意義な体験でした」など、インターネットや説明会だけでは知ることができない現場での学びに感激の声も聞かれ、エアライン業界を目指す学生にとって貴重な経験となりました。