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小川雅魚教授のエッセイが『国立のまち歴史物語』に掲載されました

小川雅魚教授のエッセイが『国立のまち歴史物語』に掲載されました

2018.03.28

 国際コミュニケーション学部の小川雅魚教授のエッセイが、『国立のまち歴史物語(景観編)』に掲載されました。
 かつて東京都国立市のシンボルであった国立駅(JR中央線)の三角屋根駅舎が、2020年春に復元されるのを機に、国立市民のみならず、国立駅を利用する全国のみなさんに国立のまちの魅力を感じてもらおうと、「国立のまち歴史物語」シリーズの刊行が始まりました。創刊号は「景観都市・国立のまち」をテーマに、まちづくりの歴史が人物中心の物語風にまとめられています。一橋大学を中心とした国立大学町づくりの歴史やその開発に携わった人々の話、国立と軽井沢を結ぶ滑走路として使用されていた大学通りの話など、景観から見る国立のまちの歩みが紹介されています。一橋大学(東京商科大学)の創始者森有礼、学園都市として構想した西武の堤康次郎、建築家伊東忠太、造園家本多静六、花の画家太田洋愛など、錚々たる人物が登場します。巻頭をかざるのが入学試験のときの白一色の情景を描いた小川先生のエッセイ、国立を巡る生き生きとしたストーリーが楽しめる一冊となっています。

『国立のまち歴史物語』 (シリーズ第1回[景観編])
小川雅魚教授「色鮮やかな、国立