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あいち学生観光まちづくりアワードで文化情報学部が最優秀賞、現代マネジメント学部が敢闘賞を受賞

あいち学生観光まちづくりアワードで文化情報学部が最優秀賞、現代マネジメント学部が敢闘賞を受賞

2018.03.19

 3月13日(火)に愛知大学(名古屋市中村区)で開催された『あいち観光まちづくりフォーラム』(主催:愛知県)での「あいち学生観光まちづくりアワード」の最終審査(プレゼンテーション)に、文化情報学部 阿部純一郎准教授のゼミと現代マネジメント学部 水野英雄准教授のゼミが出場し、阿部ゼミが最優秀賞、水野ゼミが敢闘賞を受賞しました。
 「あいち学生観光まちづくりアワード」は愛知の観光振興について学生が斬新なアイディアを提案するもので、阿部ゼミは、愛知県三河湾に浮かぶ離島「篠島」を舞台に、あまり知られていない伊勢神宮との繋がりを生かすことや若年層をターゲットにした体験型婚活イベント「釣りコン」を提案。水野ゼミは名古屋市立若宮商業高等学校と共同で出場し、学校間の連携(水野ゼミでは「学脈」と命名)により各学校が魅力ある観光地を創出し、観光インフラとしてWi-Fi等を整備して情報発信することで外国人観光客にとって快適に過ごすことが出来る名古屋・愛知を作ることを提案しました。審査員や会場からは、女性らしい感性を生かした本学学生の斬新な提案が評価され、今回の受賞となりました。
 参加した学生は「努力が認められて最優秀賞が受賞出来て嬉しかった」「高校生と一緒に取り組んだことで異なる視点で考えることができ、アイディアが広がった」と喜びや成果を語っていました。

関連記事:あいち学生観光まちづくりアワードの最終審査(プレゼンテーション)に本学から文化情報学部と現代マネジメント学部が挑戦します

中日新聞でも紹介されました:県内観光プラン 学生が提案競う 名古屋でフォーラム