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管理栄養学科の学生たちが、食育絵本とオリジナルレシピを制作!絵本の贈呈式と新メニューの試食会を行いました

管理栄養学科の学生たちが、食育絵本とオリジナルレシピを制作!絵本の贈呈式と新メニューの試食会を行いました

2018.03.05

 生活科学部管理栄養学科の河合潤子講師のゼミ生たちが、ナカモ株式会社(本社:愛知県清須市)との産学連携で、「味噌を使ったメニューを子ども達に食べてもらおう」プロジェクトに平成29年9月から取り組んでいます。
 このプロジェクトは、大人も子どもも楽しめる絵本を制作して、味噌の良さを子どもたちに伝えるとともに、美味しく食べてもらうために、味噌を使ったオリジナルレシピを学生たちが提案するものです。このプロジェクトの成果報告として、3月3日(土)、学生が制作した絵本の贈呈式と、考案したメニューの試食会が、新東通信ホール(名古屋市中区)で開催されました。
 今回制作した絵本『おみそってなぁに? ゴンガリくんとみそパーティ』では、主人公のおみそくんが、友達のゴンガリくんと一緒に、味噌の素晴らしさや味噌を使った料理を紹介。学生による絵本の読み聞かせでは、贈呈式に参加した小学生から、「おみそくんがかわいい」との声があがりました。この絵本の制作には、椙山女学園大学附属小学校も協力したことから、同小学校3年の佐橋凛娃さんが代表して絵本を受け取りました。
 続いての試食会では、学生が考案したメニューの中から「みそディップ」「みそポタージュ」「みそ入りおにまんじゅう」を紹介。メニューは、学生が味噌に合う食材を考え、味噌の良さを活かしつつ、さらに意外性のある料理にしたいとの思いがこもったもので、味噌ならではの甘さと旨さが味を引き立て、試食した方から「家でも食べたい」「これは商品化して欲しい」と好評でした。
 今後は、制作した絵本を学校や図書館など多くの施設に寄贈したり、考案したメニューを学校の給食でも提供できるように提案するなど、味噌の素晴らしさをさらに伝えていく予定です。