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東海農政局の職員向け勉強会で管理栄養学科の大木教授が講師を務めました

東海農政局の職員向け勉強会で管理栄養学科の大木教授が講師を務めました

2018.02.22

 2月15日(木)、農林水産省東海農政局(名古屋市中区)の勉強会で、生活科学部管理栄養学科の大木和子教授が講師を務めました。本学と東海農政局は、平成29年7月26日(水)に連携協定を締結し、様々な活動で連携を図ることになっており、今回の講師派遣はその連携活動の1つです。
 勉強会のテーマは「農林水産行政における栄養疫学の重要性」。栄養疫学とは、食べている物や食べ方と健康との関連について、食事調査等の疫学的手法を用いて明らかにする専門分野のことで、勉強会には、東海農政局の職員40名が参加しました。
 大木教授は、世の中に溢れている栄養や健康に関する情報について科学的根拠に基づいて考える重要性を、生活習慣病等の事例を挙げて分かりやすく説明しました。参加者からは、「食育の大事さを再確認した」「食品の安全行政に携わっているので大変勉強になった」といった感想が寄せられ、充実した勉強会となりました。
 本学はこれからも東海農政局との連携活動を通して、地域貢献を進めていきます。

【東海農政局 東海フォトレポート】