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現代マネジメント学部の名古屋みやげ開発プロジェクト、学生らがお土産購入に関するアンケート調査結果を企業に報告

現代マネジメント学部の名古屋みやげ開発プロジェクト、学生らがお土産購入に関するアンケート調査結果を企業に報告

2018.02.09

 2月2日(金)、現代マネジメント学部 東珠実教授の消費者行動論ゼミ(2年生)が進めている名古屋みやげを開発する産学連携プロジェクトで、お土産購入に関するアンケート調査結果の企業への報告会が行われました。
 このプロジェクトは、商品開発のプロセスを実践的に学ぶことを目的に、全国各地の特産品や土産品の企画販売を手がける株式会社スマイル-リンク(愛知県豊橋市)と新たな名古屋みやげを開発するもの。今回、開発に先立ち、学生が学内および一般消費者を対象にアンケート調査を実施し、調査結果を企業に報告しました。
 アンケートでは、購入のきっかけ、選択のポイント、種類、パッケージ、情報の収集・発信について詳細に質問。その集計結果を性別で分類し、特徴などを調べました。「お土産を買うのは男女を問わず基本は家族向けであり、男性は女性より職場に、女性は男性より友人・自分に買っていくことが多い」「フルーツフレーバーは全体的に人気が低いが、ストロベリー風味だけは別」「蛍光色のパッケージは男女共に低評価」などの報告に、スマイル-リンク商品部の坂本剛一氏は「予想以上に今までの認識と異なる意見が多く、新鮮な結果だ」と驚いた様子。その後、さまざまな商品を吟味しながら、調査結果をもとにした商品開発の議論が行われました。
 このプロジェクトでは、当初、同社が企画した「名古屋ロール」の第2弾を計画していましたが、今回の調査結果により、新規商品開発も含め新たな展開が検討されています。