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メディア情報学科 羽成ゼミ・亀井ゼミ・宮下ゼミによる卒業研究・制作展を開催

メディア情報学科 羽成ゼミ・亀井ゼミ・宮下ゼミによる卒業研究・制作展を開催

2018.02.07

 2月6日(火)から9日(金)までの4日間の日程で、メディア情報学科の羽成ゼミ・亀井ゼミ・宮下ゼミが3ゼミ合同の卒業研究・制作展を、文化情報学部棟ヴィーナス広場で開催しています。全日時間は10時~15時までです。
 メディア情報学科では、卒業研究として卒業論文もしくは卒業制作が課せられています。4年間の成果発表の場として、卒業研究・制作展を開催しており、今回は、昨年に引き続き、2回目となります。
 卒業研究・制作展では、動画の「音」に注目し、音楽や効果音などを使わない映像作品や1㎝ほどの小さな積み木たちが動くことで、ものに「命」が宿ったように表現したストップアニメーションのインタラクティブ・アートのほか恋愛心理学研究の動向に関する研究や、非正規雇用者の成長を促す人材育成について、企業の事例分析と大学生対象アンケート調査に基づいた研究、テレビドラマの主題歌と時代の変化について調査した研究、コスプレイヤーへのインタビューを通して、コスプレ表現の変遷を明らかにした研究など7点の展示がありました。
 また、同ゼミのこれから卒業研究に取り組む3年生有志のプチゼミ展も同時開催。4年生にアドバイスを受けながら、展示を行いました。
 卒業研究・制作展に出展した4年生は、「卒業研究の調査やインタビューを通して、さまざまな人と関ることができ、貴重な体験ができた」「歌詞の言葉を抽出するソフトを思うように使いこなせず苦労したが、諦めずにコツコツとやりきることができ、達成感があった。社会人になって大変なことがあっても、この経験を思い出し、諦めずコツコツと頑張ってきた成果を生かしたい」と充実した様子でした。