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「仕事学入門」の授業で、キャリア支援課職員が講義

「仕事学入門」の授業で、キャリア支援課職員が講義

2015.11.16

 教養教育科目「女性とキャリア」領域の「仕事学入門」(看護学部 後藤宗理教授担当)で、キャリア支援課の小間祐子氏が11月13日(金)、講師となって講義を行いました。初めての試みとなる今回の講義は、キャリア育成センターで行われ、小間氏は、『仕事に就くまでに必要な「知識・技能」』をテーマに、コミュニケーションの方法やビジネス文書の作成、手紙・マナーについて等、就職活動を行う際や職業人として必要なマナーや知識について説明しました。受講生は、それぞれの場面でどんなコミュニケーションをとるべきかを考えたり、実際に企業へ送るメールの文章を作成してみたりと友人と相談しながら、一生懸命取り組んでいました。普段の何気ない行動を見直すとともに、基本的なマナーも知ることができ、受講生は1年生でしたが、仕事をすることに対する意識を高めることができたようです。