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クリスマスに向けて「空と人をつなぐ」&「ひかりのあそびプログラム」で東山スカイタワーを彩りました

クリスマスに向けて「空と人をつなぐ」&「ひかりのあそびプログラム」で東山スカイタワーを彩りました

2017.12.22

 クリスマスまで10日を切った12月16・17日、東山スカイタワー展望室(名古屋市千種区)で展示中の生活環境デザイン学科企画「空と人をつなぐ」に、メディア情報学科制作による「ひかりのあそびプログラム」が加わり、地上130mの眼下に広がる夜景をバックに、インタラクティブな光アートが浮かび上がる幻想的なナイトシーンが演出されました。
 この企画は、生活科学部環境デザイン学科雨宮勇ゼミ4年生の鈴村加奈さんと橋本莉緒さん、伊藤佑夏さんが、東山スカイタワーの地上130mにある展望室の空間を星形照明やオーナメントで彩り、景色に加え、空間でも、空を感じられる展示を行う会場に、クリスマス限定イベントとして、文化情報学部メディア情報学科宮下十有ゼミと加藤良将助手のコラボ作品が出展されて実現した学部間連携企画です。
 加藤助手によるインタラクティブアート作品「ひかりでえがく」や宮下十有ゼミの3年生もprocessingによるあそびのプログラム作品「きもちのうごき」(高橋佑果さん)、「サンタさん!良い子にしてたよ」(大崎彩花さん)、「君は雪つかい!」(鹿志村真由さん)、「メイキングスノーマン」(篠田奈七美さん)、「海の中のクリスマス」(大島悠加さん)を制作・展示しました。
 加えて、星が丘テラスなどのイルミネーションを撮影した「歩いて楽しむ光の世界」(市川鼓乃美)を上映し、訪れた人たちは、地上130mの夜景に浮かぶ星型の照明やひかりのあそび、イルミネーションの美しい映像が醸し出すクリスマス直前の星の夜をゆったりと堪能していました。