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メディア情報学科の学生たちが名古屋駅周辺エリアでフィールドワークを実施

メディア情報学科の学生たちが名古屋駅周辺エリアでフィールドワークを実施

2017.12.19

 12月5日(火)、13日(水)に、メディア情報学科でメディア社会について学ぶ木田勇輔講師のゼミ生たちが名古屋駅周辺エリアでカメラを使ったフィールドワークを行いました。
 木田勇輔講師が担当する卒業研究指導1では、メディア社会の中での都市のあり方について調査活動を行っています。今年度は「写真で語る名駅の"今"」というテーマの中で、古くて新しい街である名古屋駅周辺を観察し、街の姿を写真や映像に記録するプロジェクトを実施。
 12月5日(火)は、地元で観光ガイドを務める「中村まち歩きマイスターの会」の皆様のご案内で、名古屋駅西側のエリアを調査しました。地元の商店街、組み飴工場、登録有形文化財・筧家住宅主屋など、風情の残る街を写真や映像に記録していきました。
 12月13日(水)は、名古屋駅東側のエリアである柳橋中央市場付近を見学。受講生は都会の一角に残る市場独特の雰囲気を感じながら、その様子を写真に収めていきました。
 また、この授業ではInstagramを利用したアーカイブの作成と情報発信にも取り組んでいます。ゼミでは共同でInstagramのアカウントを運営し、撮影した写真をアップしています。
 こちらからご覧ください。