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保育職に就く学生が現職保育士から現場を学ぶ

保育職に就く学生が現職保育士から現場を学ぶ

2017.12.12

 11月16日(木)、教育学部で、保育・初等教育専修4年生を対象に現職の保育士との懇談会が開催され、現在、愛知県内で活躍する先輩保育士たちから、保育職の魅力ややりがいなどを学びました。
 この懇談会は、一般社団法人愛知県現任保育士研修運営協議会が3年目~6年目の保育士を対象に、今後の資質向上を築くための「中堅前期保育士研修」の中で開催。現職の保育士たちから、4月から保育職に就く学生らが抱いている疑問や不安について助言をいただいたり、保育職の魅力をお聞きすることで、保育職のやりがいや楽しさなどを感じ、自分がめざしたい保育者像を思い描くことを目的としています。
 懇談では、現職保育士の方々が、具体的な1日の仕事内容や園児への接し方などを説明。学生たちは、保育職のリアルな体験談を熱心に聞き入り、保護者への対応や園児への声がけなどについて積極的に質問していました。
 続いて、発表が「保育士の仕事の魅力」を伝えるをテーマに行われ、日常の子どもたちのかわいらしさを再現した劇に、会場は大きく盛り上がりました。
 学生たちは、「子どもたちの予想できない行動に動揺せず、保育士同士が協力し、対処することの大切さを学びました」「毎日、笑顔を絶やさず、子どもたちと一緒に自分も成長できる保育士を目指したい」と語り、4月からの仕事へのモチベーションを高めていました。