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文化情報学科の学生が、名古屋市鶴舞中央図書館の司書の方に、絵本の読み聞かせに関する特別レクチャーを受けました

文化情報学科の学生が、名古屋市鶴舞中央図書館の司書の方に、絵本の読み聞かせに関する特別レクチャーを受けました

2017.12.07

 名古屋市鶴舞中央図書館が主催する「パパ司書のおはなし会」が、11月29日(水)に星が丘テラスで開催され、文化情報学科の2年生が見学に訪れました。
 これは、読書の意義と図書館・書店・出版をテーマとする授業科目「展開演習1(担当:福永智子教授)」で実施されたもので、図書館が利便性の高い場所に出張して実施する絵本の貸出や読書活動イベントを見学することで、図書館サービスのあり方や、絵本の実践的な読み方を学ぶことを目的としています。
 学生たちは、イベントの様子を見学した後、鶴舞中央図書館の司書 橋武志さんによる、絵本の読み聞かせに関する特別レクチャーを受けました。橋さんは、絵本が右開きか左開きかの違いにより、持ち方を変えていることや、登場人物によって声色を変えずに素直に読むことなど、読み聞かせをする上で心がけているポイントを伝授。あくまで絵本が主役であると説明しました。また、布絵本や紙芝居、点字つきのさわる絵本などが紹介された他、手遊び歌やわらべ歌を実際に体験しました。参加した学生たちは、読書活動イベントの進行構成や参加者の様子を見学するとともに、絵本の読み聞かせ方法を実践的に学び、貴重な機会となったようでした。