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看護学部が「卒業生と教員との懇談会」を開催

看護学部が「卒業生と教員との懇談会」を開催

2017.11.30

 11月25日(土)、看護学部が卒業生を招き、「卒業生と教員との懇談会」を開催しました。
 この懇談会は、看護職として社会に巣立った卒業生を招き、社会での活躍を喜び合うとともに、卒業生たちの交流促進を図り、看護職としての就業継続支援のために開催しています。今回、2期生から4期生までの卒業生と教員が参加し、旧交を温めました。
 会では食事を楽しみながら歓談のほか、今年3月に卒業した4期生たちにアンケートを書いてもらい、先輩や教員がアドバイスを送る企画を実施。「仕事を辞めたいと思った時の対処の仕方」「先輩とのコミュニケーションの取り方」「1年目ということで患者さんに不安がられることがあるが、どうしたらいいのか?」「職場の先輩に迷惑を掛けているように思えて心配です」など看護職1年目の悩みに、「悩みを共有できる職場の同期との時間を持つことが大事」など先輩たちが自身の体験をもとにした回答を送り、4期生たちは真剣に聞き入っていました。また、「いつまで大学の先生に頼っていいですか?」との教員への質問には、「続けていけばいくだけ悩みは出るもの、いつでも大丈夫です。期限はありません」という心強い言葉が送られるなど、卒業生にとって、大きな励みとなる会になりました。