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ワッフル専門店とのコラボで椙山オリジナルワッフルを開発、販売しました

ワッフル専門店とのコラボで椙山オリジナルワッフルを開発、販売しました

2017.11.30

 11月14日(火)~17日(金)の昼休み、生活科学部管理栄養学科と生活科学研究科食品栄養科学専攻の学生たちが、手作りワッフル専門店「和諷瑠'S(ワッフルズ)」(名古屋市千種区)とのコラボ企画で開発した椙山オリジナルワッフルを、星が丘キャンパスで販売しました。
 この企画は、「和諷瑠'S」から、「大学生のアイデアや感性を取り入れた新しいワッフルを作りたい」との呼びかけをきっかけにスタート。お店と学生らで何度も打ち合わせをした結果、新メニューは、「体調の改善を助ける、食物繊維たっぷりのワッフル」をコンセプトに開発することになりました。7月には研究室の仲間と試食会も実施(写真2枚目)。その結果も反映させて、この秋、3種類の新メニュー「和風きなこ」「ヨーグルト」「黒ごま」を完成させました。
 4日間の販売では、大学会館のホールに学生の長蛇の列ができるほどの盛況ぶりで、3種類の新メニューをはじめ、ワッフルは4日間で1000個以上を販売しました。
 開発、販売に協力した管理栄養学科4年の小室由樹さんと食品栄養科学専攻1年の廣瀬愛さんは、「味だけでなく女子大生に好まれる見た目にもこだわったワッフルを考えた。販売に向けて試行錯誤を繰り返し、大変なこともありましたが、自分たちの考えたワッフルが形になり、嬉しい。」と今回のコラボを振り返りました。