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国際コミュニケーション学部の影山ゼミが名古屋の街に繰り出し、地域文化と地域調査の手法を学ぶ授業を実施

国際コミュニケーション学部の影山ゼミが名古屋の街に繰り出し、地域文化と地域調査の手法を学ぶ授業を実施

2017.11.27

 11月3日(金)、国際コミュニケーション学部の影山穂波教授の3年次ゼミ生9名(授業名:国際比較文化研究IB)が名古屋市緑区の有松地区と名古屋市役所本庁舎を訪問し、名古屋の地域文化とともに地域調査の手法についてを学びました。
 このゼミでは4年次の卒業論文の作成を前に、学生たちに特定の地域について目的をもって調査する"地域調査"の手法を学ぶ機会を用意。今回、名古屋の地域と歴史について学びながら、地域調査を行うため、名古屋市緑区の有松地区と名古屋市役所本庁舎を訪問しました。
 有松地区では、町並み保存活動として全国的にも有名な伝統的建造物群と、地域の伝統工芸品である有松絞りを生かした地域の活性化について考察。また、名古屋市役所では調査の仕方とともに、建造物の歴史と用いられ方からその意味を考えました。
 影山教授は「外国人観光客の増加など、変化に対応しながら、地域に関わる多様な主体が活動を展開していることに注目することで、有松というまちを事例に地域の文化、歴史、政治について考えることができます」と訪問の目的を強調し、「(学生たちに)現地の方に直接調査をする面白さを実感してもらえたら」と期待を語っていました。