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本学学生が公共データを活用したコンテストに挑戦

本学学生が公共データを活用したコンテストに挑戦

2017.11.27

 11月11日(土)、本学で「学生とエンジニアでオープンデータを楽しもうワークショップ」が開催され、文化情報学部、国際コミュニケーション学部の学生16名が参加しました。
 このワークショップは、地方自治体やその地方のエンジニアたちが、公共データを活用して地域課題の解決を目指すコンテスト「アーバンデータチャレンジ」の愛知拠点の活動の一環として実施されるもので、文化情報学科の向直人准教授が愛知拠点のコーディネータを務めていることから本学で開催されました。Code for Nagoya、7市町(瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町)オープンデータ検討会、名城大学理工学部情報工学科が協力するなど、産学官が一体となったイベントです。
 当日は他大学も含め学生、社会人計53人が8チームに分かれて参加。午前は、イベントの趣旨説明から始まり、オープンデータの解説や、チームのアイデア出しのブレインストーミングを実施し、午後からは午前中のアイデアをもとに、各チームによるアプリやサービス開発と発表が行われました。本学学生たちは、実際に開発に携わるのは初めての経験となりましたが、積極的に意見交換やアイデア出しに参加。それぞれの力量に応じて、プログラマーやデザイナーなどの役割を担い、集中して作業を行っていました。各チームの発表では、それぞれに面白いアイデアと、ときには笑いを交えながらの工夫されたプレゼンテーションが行われ、高いレベルの取り組みと会場の熱気に本学学生は大きな刺激を受けていました。また、学生たちにとっては、社会人の方に指導を受けながら作業を進めるなど、社会と関わる貴重な機会となりました。