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作家 森見登美彦さんをお招きし、活字文化公開講座を開催しました

作家 森見登美彦さんをお招きし、活字文化公開講座を開催しました

2017.11.27

 本学と活字文化推進会議が主催する「活字文化公開講座」が、11月22日(水)に開催され、在学生および一般参加者およそ300名が参加しました。
 本学で6回目の開催となる今回は、作家の森見登美彦さんをお迎えし、「妄想と創造~ファンタジー小説の魅力~」と題したトークセッションを行い、本学文化情報学部の福永智子教授がコーディネーターを務めました。
 小学生の頃から小説家になりたかったという森見さんは、2003年に「太陽の塔」で第15回日本ファンタジーノーベル大賞を受賞し作家デビュー。以来、「夜は短し歩けよ乙女」「【新釈】走れメロス 他四篇」「有頂天家族」など、数々のヒット作を生み出しています。その中で、森見さんは、常に「世界を広げよう」という意図を持って制作に取り組んでいると語り、アニメーション映画化されたことで、可能性が大きく広がった作品として「夜は短し歩けよ乙女」を挙げました。最後には、質疑応答が行われ、将来、小説家を志望する若い参加者から多くの質問が寄せられ、自身のエピソードを交えながら応えていました。

11月23日(木)付けの読売新聞でも紹介されました