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文化情報学科で能楽師による特別講義を行いました

文化情報学科で能楽師による特別講義を行いました

2017.11.08

 11月2日(木)4限の「デジタルアーカイブ論」(担当:飯塚恵理人教授)で、本学卒業生で能楽師の金剛流シテ方の加藤かおる先生が特別講義を行いました。
この授業は、文字資料・録音資料・映像資料など芸能関係資料のデジタルアーカイブの方法を学ぶことを目的としています。
 名古屋能楽堂の床の板目と能楽との関係性や能の衣裳の着付けの仕方、また小面をつけた時の視野の狭さや能を演じる時の歩き方、素謡(すうたい)など、実際に能を演じる方ならではの貴重なお話を伺いました。
 最後に、学生たちは、「羽衣」の聴かせどころ〈クセ〉を加藤先生と一緒に謡い、日本の伝統文化に触れる貴重な機会になりました。